postheadericon イカせるクンニ

女性とのセックスで愛撫はとても大切な工程です。
この工程を上手にすることで、女性はもちろん、男性も気持ちが良いセックスができるのです。
女性がクンニを男性にされることによって、で強い快感を得たり、オーガズムに到達すると、体が感じる快感の度合いが変わります。

いつも行っているように愛撫をしてみれば、その変化はすぐに分かります。
少しの愛撫でも、もの凄く激しい快感を得るようになり、今までは指マンや挿入ではイッたことがない女性でも、口による女性器への愛撫でオーガズムを体験したのをきっかけに、常に中でイクという状態になることもあります。

つまり、クンニでイカせることができるようになると、セックス全体の質を高めてくれるのです。
女性が気持ち良くなる最高の愛撫がクンニによるものですが、このクンニはとても奥が深く、男性が女性に対して行うものですが、男性は持っていまい女性器に対して行うので、どうすれば女性が気持ちよくなるかを探るのはとても難しいものです。
丁寧に時間をかけて女性器を口で刺激しても、いまだにそれだけで女性をイカせたことがないという男性は多いものです。
それは、正しい愛撫方法ができていないことが原因です。
多くの男性がやってしまうことが、クンニの最中に女性がイキそうになったら、激しく力を込めて行ってしまうことです。
この行為が女性がイクことを妨げてしまっているのです。
せっかく女性がイキそうになっているのに、多くの男性はここで力を込めて舐めてしまうのです。
また、イク直前にリズムを変えてしまったり、舌先をやたら動かしたり、強く出し入れしたりと激しく変化をつけてしまうのです。
この行為の変化を、男性が射精する時に照らしあわせて見ればよく分かります。
男性は、射精がせまっていると感じた時は、それまでゆっくり刺激を味わっていたのを、急に力強く、激しく行います。
それは女性器に挿入している時も、一人でもオナニーをしている時も同じです。
ですので、女性側の感じ方が男性側の感じ方と同じだと思ってしまっているのです。
女性が「イキそう」という言葉を発した途端に「イキそうだから、最後の力を振り絞っては激しくしよう」と行為を変えてはいけないのです。
最後の時がたとえ近いと実感したとしても、だからといって力任せとばかりにリズムや動きそのものを大きく変えてはいけないのです。
愛撫方法を変えてしまうと、途端にイキそうだった女性の感じ方は変化してしまいます。
男性がフィニッシュの時に力を振り絞るのとは違い、女性はイキそうと感じた時のやり方のままでイクのです。
女性がイキそうになったら、そこに至るまでに行っていた方法、舐め方を最後まで続けることが大事なのです。

参考:クンニで女性をイカせる:セックステクニック講座